私たちに出来るコトは なんだろう?

マテリアルリサイクル

バランスを考え、ひとつひとつ積み重ねていく。効率よく、無駄無くリサイクルを考える。

私たちの生活は、工場の発展によりとても豊かで便利になりました。しかしその反面、ゴミは増え、環境破壊が進むなど、温室効果ガスによる地球温暖化等の問題も発生しています。そこで、日常生活や経済活動から大量に排出される廃棄物を、単に燃やしたり埋めたりするのではなく、もう一度資源として有効に利用しようという取り組みが始まりました。それがマテリアルリサイクルです。
一人ひとりの小さな取り組みも、日々積み重ねていく事で豊かな自然を守ることが出来るのです。

サーマルリサイクル
廃棄物を焼却の際に発生する熱エネルギーを、回収・利用するリサイクル方法。二酸化炭素やダイオキシン対策が課題。
プロダクトリサイクル
使用済みの物に部品交換や修復などの処理を加え、以前と同じ用途で再利用できるように再製品化すること。
マテリアルリサイクル
廃棄物を分別し、溶かしたり小さくするなど素材・成分を加工し、製品の原材料(マテリアル)の状態に還元するリサイクル方法。

「大量消費」社会から「循環型」社会へ。混ぜれば、ゴミ 分ければ、資源 Material Recycle

マテリアルリサイクルから生み出す、再生資源。

それぞれ分別されたゴミは「再生原料」として出荷され、ゴミから「資源」へと生まれ変わります。
ゴミを焼却する際に熱エネルギーが発生し、二酸化炭素やダイオキシンの発生が課題のサーマルリサイクルに比べ、マテリアルリサイクルは環境にも優しく、循環型社会にふさわしいリサイクル方法です。